監査を考える

人は、ミスを犯し、不正を犯す。人の歴史にはミスと不正の無い時代は存在しない。これからも同じく、ミスと不正は後を断たないであろう。ミスすること、不正をすることは人の本質の中に内在する習性とでもいえる。しかし、ミスや不正は防がなければ社会の発展、維持は望めなくなってしまう。その人間の本質に内在するミスや不正を予防するのが監査であり、ミスや不正を発見するのも監査である。監査は、人間の心理、行動がをも研究対象としなければ真の監査は理解できないであろう。

人間と監査を考える会の研究対象:
監査全般・不正の心理学・ミスの行為学・そのほか監査に関連、隣接する分野

 

人間と監査を考える会

問い合わせ → info10@m-audit.net
電話042-705-7114
(神奈川県相模原市南区若松2-1


公認外部監査人は、自主規制としての性格をもつ民間の監査制度です。一般社団法人日本マネジメント団体連合会が公認する監査制度で多くの経済団体、学術団体、消費者団体が推進しています。当考える会も普及しています。
一般社団法人日本マネジメント団体連合会link
一般社団法人日本公認外部監査人会link


日本公認外部監査人会日本公認外部監査人会は、一般社団法人日本マネジメント団体連合会公認外部監査人の団体です。
一般社団法人日本公認外部監査人会は、目的を次のとおり定めています。
「当法人は、組織の公正、適正な運営が確保されるために第三者として一般社団法人日本マネジメント団体連合会公認外部監査人が業務監査及び指導を行い、それらの経験と情報に基づき監査の学術的研究及び実践的研究を行い、法令及び社会的慣行に従う社会的存在としての組織の適正な運営の実施に寄与し、もって国民経済の発展と国民の福祉に資することを目的とする。」


全国消費者協会全国消費者協会は、上部団体に所属しない消費者団体です。公正取引と地球環境と食の安全を推進します。創立以来35年の活動を展開しています。消費者主権にょり、消費者の義務を履行すべきとの主張をしています。消費者が良い商品、良い役務を選択すれば悪徳企業は当然につぶれて行くからです。米国においては消費者の義務も主張されてきています。


 

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